2011年12月24日 (土)

クリスマスカードを作ってみました。

32011298x440           久しぶりの更新です。今日はクリスマスイブなので、クリスマスカードを作ってみました。カードに使った写真の素材は東京ディズニーランドのシンデレラ城の夜景です。震災以来、観光地の類には縁がなかったのですが、気晴らしに11月の末に行ってきました。実はこのチケットは、もらいものだったんですが、もうすぐ期限が来てしまうところだったので、せっかくだから行かなきゃと思い、慌てて行ってきました。久し振りに別世界に入ったような気分になり、夜景もきれいで来てよかったと思いました。カチカチになった頭を柔軟にするにはいいかもしれません。今年は震災があり、日本全体が不幸のどん底に落とされたような一年でした。来年こそはいい年でありますように!"メリークリスマス"

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2010年5月16日 (日)

小さな発見!「金星と三日月が一緒に・・・」

今日(5月16日)の19時40分頃でした。散歩していた時ふと夜空を見たら、月と星(金星)がいい感じで並んでいたので、持っていたカメラで撮りました。だたそれだけですが、とても小さな発見ですが、少し得をしたような気持ちになりました。目で見たようにうまく写るかどうか心配でしたが、何とか撮ることができました。日曜日の気持ちのいい夜でした。今年は5月に入ってからの気候も少し変で、いい天気でも例年のこの時期と比べて気温があまり上がらずに涼しい日が多いように思います。やはり異常気象なんでしょうか?散歩にはとてもいい気候な のですが・・・とにかく、今日の夜の小さな発見でした。 ヽ(´▽`)/

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2008年9月16日 (火)

08年夏、京都の旅

今年の夏は京都に行ってきました。ただ、一口に京都と言っても意外に広いのです。今回は京都府の端っこにある宮津や天橋立まで行ったのでけっこう大変な旅でした。そんな3泊4日の旅を簡単にスライドにまとめて振り返ってみました。今年は全国的に天気が不安定でしたから、花火大会が雨で中止になった所も多かっただろうと思います。そんな中でも、何とか私なりに、いい夏の思い出を作ることができました。私にとって京都は、いわば心をリセットする場所です。天竜寺の座敷はとても涼しくて、夏の暑さをしばし忘れさせてくれました。

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2007年8月10日 (金)

寝台特急の旅

Cimg3787xs 今年の夏は、寝台特急の旅をしようかなあと思っていましたが、申し込みCimg3867xs_2 が遅れて部屋が確保できませんでした。それで結局、新幹線で移動することになってしまいました。今までに「寝台特急なは号」と「サンライズ瀬戸号」に乗ったことがありますが、やはり寝台特急での旅はいいなあと思います。乗れば乗るほど、その良さが分かってくるような気がします。最近はスピード時代で寝台車の数もかなり減ってきたようですが、ちょっぴり残念な気がします。皆さんはどんな列車の旅をされているのでしょうか。

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2007年1月 1日 (月)

2007年伊勢志摩から見た初日の出

P1010008xs 2007年元旦の午前7時2分頃、ホテルの窓から見えた「初日の出」です。P1010010xs_2 太平洋から昇る初日を拝むのは、もしかしたら生まれて初めてかもしれません。水平線が雲で霞んでいて、その上から太陽が昇ってきた時には、やはり感動しました。今年は何か新しいことが始まるような期待で胸が高鳴りました。「新年、明けましておめでとうございます。今年も良いことがいっぱいありますように!」P1010016xs

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2006年12月31日 (日)

鳥羽水族館06年12月31日 

Cimg4585xs 今日は今年(2006年)最後の日です。「鳥羽水族館」に行ってきました。こCimg4593xs の水族館は世界有数の規模を誇る水族館なのだそうです。ジュゴンなども飼育されていて、世界長期飼育記録を更新中だということでした。入り口の広い空間には天井から大きな鯨の模型が吊り下げられていて印象的でした。Cimg4765xs 水族館の中は、薄暗く独特な雰囲気があり現実の世界とCimg4627xs 時空の感覚がずれているような気がします。まるで異空間いるようです。見ていると、なぜか心がやすらぎます。運良く、係りの人が水中でジュゴンに餌をやっているところも見ることができました。

Cimg4743xs 水中では、熱帯魚、深海魚、クラゲなど、いろいろな生物が陸上と同じよCimg4699xs うにもう一つの世界を作り出しています。大きい水槽の中をエイやアザラシが自由に泳いでいるのを見ると、まるで空を飛んでいるように見えました。海の中にも草原があり、森があり、空があるんだと思いました。生物の種類かCimg4663s ら言うと海や川など水中を棲みかにしている生物の種類Cimg4653s の方が陸上の生物より遥かに多いわけですから、この環境こそ生物全体から見ると標準的な環境だと言えるのかもしれません。でも、私たち人間にとって、そこはやはり別世界なのです。そして、厚いガラス越しに見る世界は全く音のない世界のように見えます。広い館内をゆっくり時間をかけて見て回りましたが、やっぱり見てよかったと思いました。龍宮城で時を忘れた浦島太郎の気持ちが分かるようでした。

Cimg4862xs 水族館を出てから、あまり時間はなかったのですが、近くにある「ミキモトCimg4863xs 真珠島」へ行き、そこを急ぎ足で見てきました。その途中でタイミングよく、海女の実演も見ることができました。冬の海でかなり冷たかったはずですが、それを感じさせない軽やかな身のこなしには感心しました。鳥羽は海女の発Cimg4865xs 祥地の一つに数えられているほど海女の歴史は古いのCimg4872xs です。今日一日いろいろ見てきて、改めて伊勢志摩の人々の生活と海との関わりの深さを感じました。(左の写真は真珠王と呼ばれた「御木本幸吉」の銅像です。また、鳥羽水族館の他の写真はマイフォトに入れてあります。)

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2006年12月30日 (土)

初の三重旅行(鳥羽湾周辺)06年12月30日

Cimg4499xs 新横浜から7時45分発の新幹線で名古屋まで行き、そこで近畿日本鉄道Cimg4519xs に乗り換えました。四日市辺りには、まだ雪が残っていました。12時26分に鳥羽駅に着きました。まずは、腹ごしらえです。寒い時には、やはり温かい「うどん」です。鳥羽駅ビルの中の店で、外の景色を眺めながら「天ぷらうどん」Cimg4524xs を食べました。それから、鳥羽湾めぐりの船に乗って伊勢Cimg4527xs の船旅を楽しみました。鳥羽駅の近くに生きた伊勢海老をその場でさばいて食べさせてくれる店が数軒並んでいました。下の写真は水槽の中にぎっしりと入れられた伊勢海老 です。Cimg4534xsCimg4517xs

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2006年12月24日 (日)

不二家のビル、銀座にて06年12月24日午後3時15分

cloud久しぶりに銀座を歩きました。不二家の写真も撮りました。でも、このすぐ後で、「不二家、期限切れ食材使用」のニュースが全国に波紋を広げるとは思いもしませんでした。大打撃を受けた不二家ですが、この時には、まだ誰もそんな目で見ていなかったはずです。人生、先のことはわからないものです。でも、今回の経験を活かし、長い目で見たら不二家にとっていい結果になったねと言えるように頑張ってほしいものです。経営陣の皆さんは、もう一度初心に帰って「皆に愛される不二家」の再建を目指してほしいと思います。Cimg4454xs

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2006年12月10日 (日)

鎌倉で紅葉見物06年12月10日

Cimg4184s この間箱根で見られなかった「紅葉」を何としても見たいと思い「箱根のCimg4186s 敵を鎌倉で」というわけでもなかったが、長谷寺で紅葉のライトアップをしているということだったのでそれを目当てに「いざ鎌倉」。

Cimg4196a 初めに長谷寺に行って時間などを確認した。午後5時かCimg4203s ら6時までの1時間。意外に短いと思った。それまで時間があるので時間つぶし。久しぶりに大仏様を拝んできた。小雨がぱらつき始めた。それから一旦長谷駅に戻り、鎌倉駅へ向かった。これも時間つぶしだったが、鎌倉駅周Cimg4205s 辺をぶらぶらし、鶴岡八幡宮を参拝。そろそろライトアップCimg4244s の時間が気になり始めた頃長谷に向かった。

着いた時には5時を過ぎていたが、十分見る時間はあった。紅葉のライトアップは前にも箱根の強羅公園で見たこPc100011s とがあるが、ここの紅葉もなかなかきれいだった。一番のPc100010s 見頃は少し過ぎていたかも知れないが、何とか間に合って良かったと思った。今年の紅葉は鎌倉で見納めということになりそうだ。Pc100016s Pc100019s

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2006年12月 9日 (土)

小さい秋見つけた。06年12月9日

Cimg4177s 家の近くの駐車場の前で「雨に濡れた紅葉の葉」を見つけました。もう落ちてしまった葉ですが、色が鮮やかだったのでカメラで「パシャッ」。小さな秋を写真の中に閉じ込めました。

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2006年12月 3日 (日)

箱根へ行ったけど

Cimg4146s_2 箱根に行ってきた。出かけたのが遅かったので箱根湯元に着いたのはCimg4150s 午後2時半過ぎだった。強羅まで行ったが紅葉は見ごろを過ぎていた。強羅公園ではライトアップもやっていたので見ようと思えば見られたが、見ごろを過ぎていた悔しさなどで気分も悪く、それ以上そこにいる気になれず 公園入Cimg4157s り口まで行って引き返してきた。ただ悔しさで満たされただけの一Cimg4160s 日だった。湯元の店で食べた「えび天入り肉うどん」はおいしかった。帰りは新型の「ロマンスカー」で帰った。

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2006年9月23日 (土)

空がきれいだった。06年9月23日

Cimg4037xs_1 仕事が終わって空を見ると
青い空に白い雲が独特の
配列で並んでいた。カメラの
シャッターをきった後、しば
らく自然の創作に見とれて
しまった。風が涼しく感じら
れる秋の午後だった。   

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2006年9月14日 (木)

安倍晋三、本厚木駅前に現る。麻生、谷垣両氏も!06年9月14日

Cimg4020xs 今日の午後5時20分頃、本厚木の駅前に人だかりができていました。銀Cimg4021xs 行にお金を下ろしに行こうと思って駅を出たら、駅前の広場が異常なほど込んでいて、びっくり。よく見ると、総裁選出馬の三候補の名前が見えるではありませんか。顔が確認できたのは安倍晋三氏だけでしたが、演説していたのは、谷垣氏でした。麻生氏の姿は街灯が邪魔してほとんど見えませんでした。次期首相が目の前にいるという事実に皆さん興奮しているのか政治には関心がなさそうな人まで引き付けられているようでした。突然の訪問者に私も興奮ぎみでカメラのシャッターを切っていました。

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2006年8月24日 (木)

夏の京都・天竜寺にて06年8月24日

Cimg3747s_1 石清水八幡宮を後にした私は天竜寺に向かいました。ここへは何回も来Cimg3759s ていますが夏に来たことはなかったのでやはり夏の天竜寺を見てみたいと思ったのです。着いたのは午後4時過ぎでした。実際に来てみたら夏の景色もやはり味わい深いものでした。

Cimg3753sCimg3770xxs日本人としての懐かしさを感じる空間とでも言うのでしょうP8240002sか。そして、なぜか涼しげなのです。座敷の方にも夏 の強い日差しが入り込んでいます。理屈では矛盾するのですが、日差しは強いのにそれとは逆のイメージである静けさや涼しさを感じることができるのです。光と影のコントラストが創りだす心地よさが空間を満たしています。

P8240014s外の 日差しの強さがより一層内側の影に深さを与え、座敷の静寂と 清涼感を引き立P8240050sたせている。そんな風に感じられる不思議な空間です。久しぶりに贅沢な時間を味わうことができました。 P8240053s Cimg3769xs

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夏の京都・石清水八幡宮06年8月24日

Cimg3638s 夏の京都は初めてでした。でも今回は一日だけの予定だったのでかなりCimg3644xs 慌ただしかったです。8月24日の午前10時頃新幹線で京都に着き、どこから見物しようか迷いましたが、この日は、まず「石清水八幡宮」に行ってみることにしました。まだ行ったことがなかったので行く価値は十分ありました。Cimg3639s 真昼の一番暑い時に見物する人も少ないだろうなと思いCimg3646s ながら、石清水八幡宮駅に着いたのは12時半頃でした。駅の近くに「エジソン記念碑」がありました。この辺りの竹を使ってエジソンの電球は作られたんだそうです。

Cimg3653s それから少し歩くと八幡宮の鳥居が見えてきました。近くCimg3672s には風情のある蔵作りの建物がありました。八幡宮は山の上に位置しているらしく長い石段を登っていきました。途中できれいな蝶を見ました。コバルトブルーの色をした美しい蝶でした。神社の周りは木々で囲まれているせいCimg3675s か真昼にもかかわらず涼しく感じられました。石段に木漏れ日が映っていました。丸い形をした光がいくつも集まっていて、それがまるで妖精のように見えました。

しばらく歩いてようやく本殿の前に辿りつきました。ところがそこには「平Cimg3691sCimg3679s の大修造、御本殿修復工事中」の文字。でも、「修復工事中の状態を見ることのほうが貴重かもしれない」と、自分の心Cimg3700s をなだめつつお参りしてきました。 Cimg3707s_1

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2006年8月 6日 (日)

第60回 あつぎ鮎まつり花火大会を見てきました。06年8月5日

P8050065xs 昨日あつぎの花火を見に行って来ました。厚木は家からわりと近いので、仕事が終わってからゆっくり出かけて、午P8050170xs 後7時半ごろ厚木に着きました。始まりは7時からだったので、着いた時は既に始まっていましたがそれからでも十分楽しむことができました。

P8050183xs 見物客も多く、ライトに照らされた河川敷の所にまるでたP8050087xs くさんの虫が集まっているようでした。橋が青くライトアップされていて、それもアクセントになり、なかなかきれいな夜景が楽しめました。

P8050046xsjpg いつも私は厚木駅で降りて見に行きます。となりの本厚木駅は身動きもでP8050101xs きないくらい込むので、各停で厚木駅まで行って、そこから歩いて5分くらいの橋の上から見るのです。ライトアップされた隣のアーチ形の橋がきれいで、それと一緒に花火が見られるこの場所がわりと気に入っ P8050196xs_1 ているんです。 この花火が私にとって今年初めての花火P8050047xs_2 でした。夏の風物詩としての花火、花火もきれいですが、そこに集まってくる人々が織り成す周りの情景がまたいいんです。

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2006年7月16日 (日)

夏のカレーは、やはり「カシミールカレー」

Cimg3383xs 今日は我が家に光が来た日でした。それも、おめでたかったので、夕食は「ロイヤルホスト」で、この夏初めての「カシミールカレー」を食べました。個人的には、ここのカシミールカレーを超えるカレーはないと思っているくらい大好きです。このカレーは、いわば、私の「夏の風物詩」になっていると言ってもいいくらいです。今夜、一年ぶりに食べてみて、やはりおいしかったです。

私は、毎年ここの夏メニューの定番、「カシミールカレー」が解禁されるのを心待ちにしているのです。ナンとライスの両方でいただくのが好きですが、ちょうどカレーがなくなる頃、ナンもライスもちょうど良いタイミングで、食べ終わるのが、なかなか難しいのです。まだ、食べたことのない方は、ぜひ一度召し上がってみてください。あなたのカレーに対する感覚が変わるかもしれません。これは、もう、ちょっとした「革命」です。

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うちにも光が来ました。

Cimg3371xs 我が家も、ADSLの時代が終わり、いよいよ光の時代に突入しました。3月の初めにフレッツ光に申し込んで、(工事はいつになるのかなあと)気長に待っていたんですが、6月の終わり頃、担当の方からお電話がありました。そこで初めて具体的な工事の日程を決めることになり、結局こちらの都合で、16日の今日、工事をやってもらうことになりました。

申し込んでからの待ち時間は、長かったんですが、室内での実際の工事時間は15分もかからないくらいで、あっという間に終わってしまいました。電話も「ひかり電話」にしてもらいました。その後、自分でコンピュータの設定をやり、ついに、光回線でのネットデビューを果たしました。

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2006年7月10日 (月)

七夕といえば平塚!

Cimg3324xs 7月7日(金)の午後6時半頃、(神奈川県)平塚の七夕祭りに行ってきまCimg3325xs した。金曜日でしたが、人が多く、とても賑わっていました。今年は「WBC日本野球世界一」「荒川静香のイナバウアー」「中田の引退」が飾りの中にも取り入れられていました。雨が降りそうな天気だったのですが、私の日頃の行 Cimg3329xsいが良いせいか、帰りまで何とか持ってくれました。この Cimg3332xs日の賑わいからすると、土日はかなり込んだのではないかと想像されます。実際はどうだったのでしょうか?

細い路地に入っても、お祭りの定番、金魚すくいなどの露Cimg3338xs店がずらっと並んでいて、「これぞお祭り」といった、日本Cimg3344xs 人のDNAに訴える雰囲気を味わうことができました。大きい通りには、道の脇に、いくつも豪華な七夕飾りが飾られていて、目を楽しませてくれます。どのくらいかけて作るのかわかりませんが、どれも見事な七夕飾りばかりで、ついCimg3347xs写真に撮りたくなってしまいます。混雑している中で立ちCimg3348xs止まって写真を 撮るのも容易ではありませんが、撮らなければ損だと思い、頑張って撮りました。たしか10日(月)までやっているようですから、まだ一度も見たこ とのない方は、是非、行ってみてください。一見の価値あり、です。

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2006年6月 5日 (月)

言葉と音楽の接点

 言葉に節をつけたり、抑揚をつけたりするだけで、既にもう歌になってしまう。そもそも、歌の始まりとはそういうものであろう。言葉に一定のリズムをつけて、自分の想いを書き綴っていけば、まず、詩が出来上がる。その詩を声に出して詠むと、自然に抑揚が出てくる。これは、既に、もう立派な歌である。日本語では詩も歌も「うた」である。したがって、厳密には両者の間に境界線は引けないとも言えるのだ。

 人の心には、むき出しの単調な言葉だけでは伝えられない気持ちやメッセージがある。それで、人は言葉に抑揚やリズムを加えることによって、それを歌にして微妙なニュアンスを伝えてきたのではないだろうか。

 また、小説のような長い文章でも、全体を通して大きな流れやリズムが感じ取れる時には、歌を聞いているときのような心地よさを感じるものである。それは、作者の文章全体から独特なリズムや抑揚が感じられ、作者の息遣いが伝わってくるからだろう。

 然るに、小説も歌のように書かれているものが、読者を飽きさせないということになるだろう。それは、まるで空間を音で立体的に組み立てていく壮大なクラシック音楽のようでもある。

 小説の中にも時間と空間が描かれていて、そのなかで登場人物が行動し、心理が絡み合い、上ったり下ったり曲がったりしながら、物語が展開していくわけであり、さらに、それらを描写し、組み立ている言葉の音としての響きも計算され、それらが一つとなって、次第にクライマックス部分へ導いてくれるように構成されているのである。

 優れた小説の原文での朗読を聞いていると、まるで音楽を鑑賞しているような気持ちになるのはそのせいかもしれない。きっと、言葉と音楽の接点も、そういうところにあるのだろう。

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